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【トピックス】D.キーン博士特別寄稿 杏林大学新聞第6号を発行

杏林大学新聞第6号を8月30日に発行しました。

第6号は東日本大震災後初めて発行する大学新聞であったため、震災時に本学がとった学生の安否確認や被災された学生・教職員への対応、今後の備えなどについてまとめ、報告しています。

特に冒頭では日本への帰化・移住を表明された日本の文化研究の第一人者、ドナルド・キーン博士(本学名誉博士)より特別寄稿を頂戴し、ご紹介させていただきました。

また、本学名誉学長になられた竹内一夫先生と長澤俊彦先生のご紹介や、総合大学の特長を活かして今年度より始まった「学部間連携科目」、2回目の連載 杏林クロニクルでは学園創設および校歌に関するエピソード、地域交流のコーナーではボランティア講師としてはりきる学生の姿などを紹介しています。

このほか毎号一人ずつ卒業生を紹介しているコーナー「卒業生リレー」は、医師で落語家の立川らく朝さんに登場いただきました。

伝統ある剣道部や学園祭を控えた杏園祭実行委員会の様子、毎回好評の金田一教授の連載や健康ひとくちメモなどを収めた全8ページの構成です。

杏林大学新聞編集部

 

杏林大学新聞創刊号から第6号までご覧いただけます。



2011.9.14

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