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【トピックス】 平成23年度学位記授与式・9月卒業式を実施

 平成23年度学位記授与式・平成23年9月卒業式が、9月15日(木)午前11時から三鷹キャンパス大学院講堂で行われました。今回は大学院医学研究科4名、保健学研究科1名、国際協力研究科19名と、総合政策学部29名、外国語学部25名の計78名です。
  式は、はじめに国際協力研究科長、総合政策学部長の松田和晃教授による学事報告が行われ、各研究科長、学部長より、修了生の代表者それぞれ1名に学位記が授与されました。
 次に跡見 裕学長から「皆さんが世界にはばたき活躍する姿を心から期待し、今後の更なる発展を祈っております」と式辞が送られ、続いて保健学研究科長、保健学部長の大瀧純一教授から「苦しい時や辛い時は、心から語り合える先生や親友と本音で語り合って下さい。皆さんのご健勝とご活躍をお祈りいたします」と祝辞が送られました。
 その後、医学研究科は医学部講義棟第6講堂で、保健学研究科、国際協力研究科、総合政策学部、外国語学部は大学院講堂でそれぞれ授与式が行われ、修了生一人ひとりに学位記が授与されました。
  中国からの留学生で三井住友海上火災保険株式会社に就職が内定している、大学院国際協力研究科で塚本慶一教授の指導を受けた崔傲(サイ ゴウ)さんは「今後、国際、特に中国と日本の関係を強めるために社会人として努力し、頑張っていきたいと思います」と抱負を述べました。また、総合政策学部を卒業した廉雪晨(レン セツシン)さんは、「授業やゼミで多くの先生にご指導いただきました。入学センターではインターンシップも経験させていただきました。日本での就職も考えましたが、日本企業の中国支社に就職が決まりました。就職後、時間に余裕ができたら、八王子キャンパスを訪問したいと思います」と語りました。外国語学部を卒業し、大学院国際協力研究科に進学するムクダス・アイサンさんは「母国(中国新疆ウイグル自治区)で日本語教師になる夢をかなえるために大学院で更に勉強を続けます」と抱負を話していました。

左から)都内で就職が決まった李仙萍さん、外国語学部 今泉喜一教授、大学院に進学するムクダス・アイサンさん


2011.9.15

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