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青梅総合高等学校見学訪問の感想

3年 塚本ゼミ 大石明日香
 
 9月16日、留学生4名と共に私の母校である青梅総合高校に行ってきました。この訪問は私の思いつきで、先生方のご協力のもとで実現しました。私は去年1年間北京留学を通じ自分の目で中国を見て、その中で最も衝撃を受けたのは教育でした。青梅総合は総合学科高校で農業、食品、被服、保育、体育、語学など自分の夢に合わせて学ぶことができる高校です。おそらく中国にはこのような高校がないと思い、是非留学生たちに実際に見て考えてもらいたいと思い提案しました。訪問はとても有意義でした。
 今後も母校青梅総合高校と杏林大学が親密な関係を維持、交流し続けることを願い、私にお手伝いできることがあれば協力していきたいと思います。



滕 越
 
 9月16日、青梅総合高校へ訪問に行きました。
私にとって1番心に残ったことは、やはり青梅総合高校がほかの高校と違っているということでした。日本文化を学ぶための和室、保育士を目指している高校生たちのためへの模擬教室、そして農業体験や動物飼育など、さまざまな授業ができる施設が整っていて、うらやましい限りでした。高校生のための中国語授業にも参加しましたが、皆さんとても明るくて、楽しいひと時を過ごしました。このような色とりどりな授業が選べるみなさんが、うらやましいと思いました。




呉月順
 
 ぶどう、なし、イチゴ、ハムスター、合鴨。植物と動物と一緒に育っていく学生たちの心の豊かさと優しさが肌から感じられる高校でした。保育師を目指す生徒たちによって飾られたかわいい教室、農業をやりたい生徒の手書きの記録がずっしり載っている動物観察日記を拝見しました。初めて体験した高校生の中国語の授業では先生と活発にやり取りしながら覚えていく生徒たちの意欲が感じられました。後半はなんと、私たちに先生になってもらおうと言ったのでびっくりしましたが、生徒たちの中に入って会話するのが楽しくて時間も忘れてしまいました。一人一人が会うたびに「こんにちは」と微笑みを見せてくれるこの学校は心まで暖かくなる素敵な高校だなと思いました。




劉佳宝
 
 昨日は、青梅総合高校訪問に行きました。まずは農場と施設見学でした。様々な植物と動物がいて、施設も完備されていて、学生達は充実した授業を受けているのでしょうと思いました。最後は、中国語授業の見学でした。自分たちも実際に授業に参加して、とても面白く、楽しかったです。 一言で言いますと、まるで大学のような、特色のある高校だなと思いました。見学に参加して、本当によかったと思います。
 



郭宏雅
 
 高校を訪問するのは今回初めてではありませんでした。しかし、青梅総合高校は以前見学した高校と違って、「時間割が自分で決められる」という大学のような制度があるので、みんな進路を考えつつ授業を取ることに、とても感心しました。しかも、農業に関する独特な授業もあり、とても新鮮で興味深かったです。中国語の授業も楽しかったし、中国語を勉強する日本人の高校生を見て、以前自分が日本語を勉強し始めたころの姿を思い出しました。今回の見学を通して、いろいろ体験することが出来、とっても勉強になりました。本当に、ありがとうございました。



2011.9.21

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