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【トピックス】外国語学部、総合政策学部の授業で学長講話

初年次教育の現場を把握し、さらに学習環境や学生生活について学生から直接話を聞こうと、9月28日(水)、跡見裕学長が外国語学部と総合政策学部の1年生(2セメスター)のクラスを訪問しました。

本学では外国語学部の1年生は学科ごとに10人から30人が一クラスとなり、担任の指導のもと、レポートの書き方や図書館の利用法など大学生活での<学び>を始めるにあたり身につけておくべきことを「基礎演習」として学んでいます。
総合政策学部ではプレゼミナールとして10人ほどの学生に担当教員がついて、大学生活の導入からコミュニケーションスキルの向上、基礎学力の定着などを目的とした指導を行っています。

外国語学部、総合政策学部の各クラスを訪れた跡見学長は、はじめに「恵まれた学習環境にいることを改めて感じてほしい」と東日本大震災の被災地の子供たちによる作文集『つなみ』(文藝春秋8月臨時増刊号)を手渡しました。
そして、自身の学生時代を思い起こしながら、入学して半年経過した学生たちに生活や学習、課外活動、図書館の活用頻度、将来の進路などさまざまなことを質問しました。
そのなかで学長は、「まずは基礎が大切で、相手の言うことをきちんと理解し、自身の考えをしっかり伝えることができる力を身につけてほしい」と強調されました。
さらに、クラスの友人や先生と良い関係を築き、スポーツや課外活動をとおして、心身ともに健やかに充実した学生生活を送ってほしいとメッセージを送りました。

学長講話は10月にも行われ、跡見学長は外国語学部、総合政策学部1年生の全クラスを訪問することになっています。

2011.9.29

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