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【トピックス】“充実した学生生活に向けて”医学部生と学長との懇談会を開催

 学生と学長の懇談会は、学生生活の充実やアメニティの改善を図るため毎年開かれているもので、6月29日の八王子キャンパス3学部学生との懇談会に続いて、9月26日(月)、医学部生との会合が三鷹キャンパスの付属病院外来棟6階ガーデンテラス日比谷松本楼で行われました。
 懇談会には大学側から跡見裕学長、渡邊卓教務部長、松村讓兒学生部長、黒田雅夫医学部事務部長の4名が、学生側は医学部1年生から6年生の各学年2名ずつの計12名が参加しました。

 この中で学生からは「毎回の講義で配られるプリントの枚数が多く、用紙のサイズも違っていたりして管理に苦労している」、「教員評価のアンケートに答えているが、レスポンスがなく改善されているのかどうか判らない」などといった学習環境の改善に対する意見が多く聞かれたほか、「留学を希望している学生は多い。留学の指針やアドバイスをもっともらいたい」といった意欲的な要望も伝えられました。

 これに対し大学側は「来年4月からはカリキュラムの組み直しを検討しており、教科書中心にプリントを少なくしていく方針である」、「留学に関しては、留学経験のある先生方の話を聞ける機会を設け、学生の皆さんの参考になるよう計画を構想している」と答えました。

 この他、「講堂で無線または有線LANを設置して欲しい」、「図書館の開館時間を試験前だけでも延長して欲しい」など施設・設備の改善を求める要望も出され、大学側は「個人情報保護やセキュリティの問題があり、引き続き検討していきたい」と答えました。

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