大学ホーム>ニュース&イベント>【トピックス】 硬式野球部 秋季1部リーグでAクラス入りならず

【トピックス】 硬式野球部 秋季1部リーグでAクラス入りならず

 東京新大学野球秋のリーグ戦は10月16日(日)全日程を終了し、本学硬式野球部は4位で惜しくもAクラス入りを逃しました。

 今季リーグの初戦の相手は春のシーズン覇者の東京国際大で、連敗のスタートとなりましたが、続く東京学芸大戦は1対0、5対1で連勝して初の勝ち点をあげました。勢いづいた本学野球部はさらに共栄大に対しても4対0、8対0と2試合とも零封勝ちして勝ち点を2としました。Aクラス入り確保をかけた創価大戦は1回戦敗れたあと、2回戦で亀谷拓郎投手(総合政策学部2年、東亜学園高出身)が1対0で完封勝利を遂げ、創価大から5年ぶりの勝利を挙げましたが、3回戦は相手好投手の前に4対1で敗れ、惜しくも勝ち点を挙げることは出来ませんでした。最後の流通経済大戦は2回戦で引き分けに持ち込みましたが1回戦3回戦はいずれも敗れ、結局5勝6敗の勝ち点2で4位となり、Aクラス入りはなりませんでした。(春のリーグ戦は3位同率ながら前年秋の成績により5位)

対東京国際大戦

対東京国際大戦

今季好投した亀谷投手(3勝1敗)

今季好投した亀谷投手(3勝1敗)


 東京新大学野球連盟秋季リーグ戦は創価大が東京国際大に連勝、春の雪辱を果たして2シーズンぶり35回目の優勝を遂げ、2位東京国際大、3位流通経済大、5位共栄大で、東京学芸大が20シーズンぶりの最下位となりました。

 なお、今季リーグ戦の個人表彰で、一塁手の廣田啓介選手(総合政策学部2年、安田学園高出身)が41打数・14安打・打率0.341の成績で春秋連続、通算3回目のベストナインに選ばれました。また、主将の鳥羽達夫外野手(総合政策学部4年、穎明館高出身)は30打数13安打、打率0.433の好成績を残しましたが、首位打者に安打あと1本及びませんでした。
リーグ戦を終えて荻本有一監督は「11月の明治神宮野球大会の予選会出場権を得られる2位以内を目指し、リーグ戦中盤まではいい戦いが出来たが、主戦の田頭正大投手(総合政策学部4年、盈進高出身)に疲れが出、打の主軸の切手孝太選手(総合政策学部2年、日本文理高出身)も内角を厳しく攻められ本来のバッティングが出来なかった。打撃を強化するとともに走り込みをしっかり行い、次のシーズンは頂点を目指したい」と反省と意気込みを語っていました。

ベストナイン選出の廣田選手

ベストナイン選出の廣田選手

鳥羽達夫主将

鳥羽達夫主将


2011.10.19

このページのトップへ