大学ホーム>ニュース&イベント>【トピックス】 第41回少林寺拳法関東学生医歯薬ブロック大会で好成績

第41回少林寺拳法関東学生医歯薬ブロック大会で好成績
男子総合優勝 女子総合3位を受賞

 

理事長へ大会の報告

 去る平成23年10月16日(日)、第41回少林寺拳法関東学生医歯薬ブロック大会が本学主幹のもと開催され、10大学、168名の拳士が、14部門で日頃の修練の成果を発表しました。また、今大会は少林寺拳法部顧問・部長である医学部解剖学教室教授、松村譲兒先生に大会会長を務めて頂きました。
  大会の結果は、男子が3年ぶり3度目となる総合優勝を果たすことができ、女子も総合3位を受賞することができました。また部門別では、女子新入門の部では小口梓・忽滑谷まりえ組が優勝、男子初段の部では上月直樹・松村英斉組が2位、中山雄人・小玉麻里菜組が3位、男子二段以上の部では岡本暢之・稲葉史明組が優勝、岡本暢之・樂得隆之組が2位、単独演武男子有段の部では高畑賢が優勝、単独演武女子有段の部では首藤亜紀が2位、近藤伸子が3位をそれぞれ受賞することができ、団体演武の部でも優勝をすることができました。また男子運用法の部では岡本暢之が敢闘賞を受賞することができました。

学長へ大会の報告

 今年度は主幹校を務めるにあたり、大会運営の諸準備の傍ら部員の技術を向上させるのは予想以上に難しく、さらには節電による練習時間の制限もあり、練習が思うようにできないこともありました。そんな中、幹部を中心とした部員で練習法について話し合い、意見を出し合った結果、学外施設を借りての練習、7月に行った演武発表会等様々な試みをし、練習内容に幅を持たせることができました。
 さらに、8月の夏季合宿では例年とは違う練習メニューを導入し、合宿に参加頂いたOBの諸先輩方と共に技術を向上することができました。 練習内容だけでなく、先の結果を残すことができた要因として三鷹・八王子キャンパス合わせて計17名入部した1年生の存在も大きかったように思います。通常練習以外の日に自主練習をするだけでなく、授業の空き時間や昼休みなどの短い時間を見つけては練習をする姿は上級生にとっても良い刺激となりました。 思うような結果を残すことができた者、できなかった者がおりましたが、部員一人一人がこうして本気で練習に取り組んでいたことは賞賛に値するものではないかと思います。
 

学長と大会の様子について話す

 最後になりましたが、大会が無事成功を収めることができたのも偏に杏林大学少林寺拳法部を支えてくださる皆様のお陰であると存じま す。この場を借りて厚く御礼申し上げます。また、この結果に甘んじること無くさらに精進して行く所存ですので、今後ともご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


(医学部3年 岡本暢之)

 

 

 

 




 
大会の様子1

 

 

 
大会の様子2

 


【第41回 少林寺拳法関東学生医歯薬ブロック大会結果】

☆女子新入会の部
小口 梓(保健学部1年)・忽滑谷まりえ(保健学部1年)優勝

☆男子初段の部
上月直樹(医学部3年)松村英斉(医学部2年)第2位
中山雄人(総合政策学部3年)・小玉麻里菜(保健学部3年)第3位

☆男子二段以上の部
岡本暢之(医学部3年)・稲葉史明(医学部3年)優勝
岡本暢之(医学部3年)・樂得隆之(医学部3年)第2位

☆男子単独演武有段の部
高畑賢(医学部3年)優勝

☆女子単独演武有段の部
首藤亜紀(保健学部3年)第2位
近藤伸子(保健学部3年)第3位

☆団体演武の部 優勝
岡本暢之(医学部3年)・稲葉史明(医学部3年)・上月直樹(医学部3年)・
高畑賢(医学部3年)・松村英斉(医学部2年)・駒村仁美(保健学部2年)

☆男子運用法の部
岡本暢之(医学部3年)敢闘賞

☆ 男子総合 優勝
☆ 女子総合 第3位

 

 

男子総合優勝 女子総合3位を受賞後、皆で記念撮影


2011.10.27

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