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【トピックス】韓国・国立公州大学校と学術交流協定を締結

 杏林大学は韓国・公州市にある国立公州大学校との間で、友好協力を促進するため、10月5日付で学術交流協定を締結しました。
 協定は両大学間の教育・研究の協力及び学術交流を目的としたもので、専任教員や研究者の相互受け入れ、学部学生や大学院学生の相互受け入れなどに便宜を図ることや学術情報・学術資料の交換、共同研究や会議・教育活動の推進等を実施していくことになっています。また、この協定に基づき、学部学生や大学院学生の交換の手続き等を定めた覚書も締結しました。
 韓国・国立公州大学校は韓国中央部の公州市にあり、教育学部や工学部など6つの学部を持ち、学部生・大学院生合わせて2万4000人近くの韓国内有数の規模の大学で、近年、国際交流に力を入れているということです。
 同大学校は今年1月に、崔恩淑応急援助学科長らが救命救急の教育現場を視察するため本学を訪れて大瀧純一保健学部長らと懇談し、これを契機に学術協定の調印に向けて調整が行われていました。

協定書はこちら

崔学科長が本学に来校(1月18日)
http://www.kyorin-u.ac.jp/cn/html/kyorin/00003/201101212/

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