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【トピックス】 硬式野球部監督が理事長に秋季リーグ戦終了報告

 本学硬式野球部は、この秋行われた東京新大学野球連盟リーグ戦で、優勝した創価大から5年ぶりに1試合勝利するなど健闘しましたが、5勝6敗1分けの勝ち点2で4位にとどまり、Aクラス入りはなりませんでした。

 シーズンを終えて野球部の荻本有一監督が11月2日(水)午前、三鷹キャンパスに松田博青理事長を訪ねリーグ戦終了報告をしました。

 この中で荻本監督は「今季はここぞという場面で弱さが出てしまいました。練習が足りないので自信を持って臨めないのでしょう、もっと精神面、肉体面の強化が必要だと感じました。創価大戦でタイに持ち込んだあと敗れると、最終戦はずるずると負けてしまったのがその例です。来シーズンはエースが抜けますが、2番手、3番手が育っています。甲子園出場経験があって本校入学を希望している高校生もおり、そうした学生が入学すれば陣容がさらに整います」と来シーズンの決意を語りました。

 これに対し松田理事長は「御苦労をかけます。引き続きよろしくお願いします」と激励し、来春への期待を寄せていました。

 

 

 

 

2011.11.02

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