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【トピックス】日本ビジネス中国語学会で外国語学部塚本教授が講演



日本ビジネス中国語学会主催の第35回講演会・シンポジウムが11月6日(日)日本青年開館で開催され、本学外国語学部中国語学科塚本慶一教授が講演を行いました。

日本ビジネス中国語学会は、「ビジネス中国語に関する研究及び交流を行い、中国語学習者の語学能力の向上をはかり、もって日本と中国の友好交流の発展に寄与する事」を趣旨として1990年に設立された学会で、定期的に講演会・シンポジウムを開催したり、ビジネス中国語検定試験等を実施するなど活発に活動しています。

今回の講演会・シンポジウムは、定員100名の会場が満席となる中、日本ビジネス中国語学会理事の塚本教授より「日本初の大学院通訳翻訳研究コースについて」(副題:日本と中国における通訳者・翻訳者養成の現状およびその将来)をテーマに2時間半にわたり講演が行われました。講演会には、第一線の現場で活躍している通訳者をはじめ、プロの通訳を目指している学習者や高校、大学の関係者など幅広い分野のメンバーが全国各地から参加し、塚本教授の講演に熱心に耳を傾けていました。
塚本教授の講演の後、関西外国語大学 戸毛敏美教授による「ビジネス中国語の必要性」についての講演、同学会大羽理事によるビジネス中国語検定試験対策ワンポイントアドバイスもあわせて行われました。


人民日報ネット版での講演会報道記事

日本ビジネス中国語学会

2011.11.14

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