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【トピックス】 第48回都下大学剣道大会 女子団体戦で3位入賞

 12月11日(日)、第48回都下大学剣道大会が東京学芸大学で開催され、女子団体戦で本学剣道部(総合政策学部・外国語学部・保健学部が所属)が初の3位入賞を果たしました。

 この大会は東京都下にある21校の大学が参加し、女子団体戦では15校が参加しています。例年3位までの入賞は常連校が名を連ねており、特にここ2年は東京学芸大学、桜美林大学、武蔵野大学、玉川大学の4校が不動の入賞チームでした。
 こうした強豪チームがひしめく中、本学剣道部は2回戦で前年入賞の武蔵野大学を破った首都大学東京と対戦しました。予想した以上に厳しい戦いとなりましたが、勝ち本数が1本差という僅差で競り勝つことができました。その後準決勝では敗れたものの3位に入賞することができました。大会の結果は優勝は東京学芸大学、準優勝が桜美林大学、3位は杏林大学と帝京大学でした。

 これまで、公式戦での入賞経験はなく、数年前までは部員数も少なく試合に出場することすらできない状態が続いていました。そうした中、3・4年生を中心に部員集めに奔走した甲斐もあり、今年に入り1年生部員男女8名が入部し、不在だった指導者も職員のコーチの先生に来ていただきました。

 

 

 

 

 こうして、クラブ活動としての形も整い、徐々に活気も増し各自が勝負への拘りを持てるようになりました。厳しい時代を乗り越え、入賞を収めることができたのも、日頃懸命に応援をしてくださる先生、OBの諸先輩、教職員をはじめとする皆さまのお陰です。この結果に甘んじることなく、更に大会上位を目指しより稽古に励みますので、引続きご支援いただきますようお願いいたします。        

(総合政策学部4年 横田千裕)

                       表彰終了後の記念写真

                       表彰終了後の記念写真

2011.12.17

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