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医学部感染症学・神谷茂教授 日本細菌学会理事長に就任

 本学医学部感染症学の神谷茂教授が平成24年1月1日付で、日本細菌学会理事長に就任しました。
日本細菌学会は、総会および7つの支部ごとの総会が毎年1回開催され、本年3月に長崎で第85回総会が開催される予定になっています。同学会の会員は正会員2,154名、学生会員547名(平成23年11月時点)を数え、細菌学領域の学会では日本で最も歴史ある、かつ研究レベルの高い学会といえます。

 理事長就任にあたり神谷教授は「日本細菌学会第54代理事長を拝命することとなりました。本学会のルーツは、昭和2年(1927年)に北里柴三郎先生(慶応大学医学部)が会長として開催された第1回衛生学微生物学寄生虫学聯合学会に求められます。昭和4年、本聯合学会より衛生学会、寄生虫学会が分離・独立し、日本細菌学会と名称変更されました。小生、これまでに本学においてヘリコバクター・ピロリ、クロストリジウム、マイコプラズマ、正常細菌叢などの研究に従事してまいりましたが、今後は日本細菌学会理事長として本学会の活性化ならびに若手研究者の研究奨励を大きな目標として努力する所存です」と抱負を述べています。

(医学部感染症学微生物 大崎敬子)


2012.1.10

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