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ワシントン大学Stuart Farber博士が理事長、学長を表敬訪問

 
(写真左)左から跡見学長、松田理事長、Farber博士、蒲生教授、萬教授。(右)懇談の様子。

 

ワシントン大学(シアトル)医学部家庭医学准教授で緩和医療部長のStuart Farber博士が3月8日(木)、三鷹キャンパスで講演会「緩和医療における物語と医学」を行うにあたり、同日午前 松田博青理事長、跡見裕学長を表敬訪問しました。

午前10時にFarber博士は理事長、学長を訪問し、夕刻に行われる講演会の概要を説明しました。Farber博士が取り組んでいる「物語医学Narrative−Based Medicine」に話が及ぶと、患者と医師のコミュニケーション、緩和医療、医学生への指導など多くの点で双方に共通する意見や考えが見いだされました。
懇談ののち、Farber博士は保健学部の蒲生忍教授と医学部麻酔科の萬知子教授の案内で杏林大学病院を見学しました。

講演会は、すべての医療職者、学生を対象に午後6時30分から大学院講堂で行われます。


2012.3.8

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