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硬式野球部 松田理事長に春季リーグ戦終了報告


 東京新大学野球連盟1部春季リーグ戦でAクラス入りを果たした硬式野球部は6月9日(土)午前、内藤高雄部長(総合政策学部教授)、荻本有一監督、後藤達也主将(総合政策学部4年)それにベストナインに選ばれた高畑将人選手(総合政策学部3年)と黒木俊和選手(同)の5人が、三鷹キャンパスに松田博青理事長を訪ね、リーグ戦終了の報告を行いました。


 


 5人を迎えた松田理事長は厳しい試合を戦い抜いて3位を確保したことに対して「ご苦労様でした」とまず労をねぎらいました。そして選手たちから「勝てる試合を落とし、2位にもなれたのに3位で悔しい」「甘く考えていたところがあった。日ごろの練習が練習のための練習になっていて、いざ試合の時に力を出し切れなかった」「今後はチームでよく話し合い、しっかりとした気持ちを持って秋を戦いたい」などと反省の声が聞かれたのに対し、松田理事長は「優勝は生易しいことではない。勝ち負けの中から何かを学び取ることが大切だ。それを克服しようと努力するうちに成績はついてくるものです。何事にも自信を持って取り組んで下さい」と選手たちを励ましました。また、松田理事長が「学園に求めたいことはありますか」と尋ねたのに対し、選手たちからは雨天時の室内練習場を熱望する声が上がっていました。


  

2012.06.09

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