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第55回日本病理学会関東支部学術集会を開催しました


 本学病理学教室主催(世話人:菅間 博教授)による第55回日本病理学会関東支部学術集会が、6月9日(土)午後1時より大学院講堂および臨床講堂にて開催されました。当日は朝からあいにくの雨模様でしたが、病理学会員のみならず、細胞診士、臨床検査技師、本学臨床系医師など、150名ほどの方々に御参集いただきました。

 学術集会では「神経内分泌腫瘍の病理」と題したワークショップが行われ、神経内分泌腫瘍の病理診断をめぐる本邦・欧米間の違いや、神経内分泌腫瘍の細胞分化形質に関する分子病理学的解析結果などに対し、活発な議論が繰り広げられました。また一般演題として、頭頸部、胸部、消化器に発生した稀な腫瘍の報告などがなされ、各専門領域の方々を含む参加者からの様々な意見交換がなされました。

 学術集会終了後には、付属病院外来棟6階レストラン・日比谷松本楼において懇親会が催され、後藤元医学部長から御挨拶をいただき、また管弦楽部の学生さんらによる弦楽器演奏が行われ、和やかな雰囲気の中での閉会となりました。

病理学教室准教授 矢澤卓也


2012.06.13

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