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「国際交流の集い」八王子キャンパスで開かれる

 祖国から遠く離れた日本で学生生活を送る留学生と、日本人学生・教職員との交流をより深めようと、6月26日(火)八王子キャンパスのガーデン丘で「国際交流の集い」が開かれました。
 この催しは、留学生が日常の学生生活においてゼミナールや部活動以外でも、日本人学生と交流を深める機会を持ってもらおうと学生支援センターが毎年開催しているものです。
  当日、交流の集いには、留学生40名を含め学生136名、教職員38名と、総勢174名が参加しました。開会にあたり、松田剛明副理事長と跡見裕学長から挨拶があったあと、留学生代表として、イギリス人交換留学生のターナー スティール ジェイコブ シンクレアさんの挨拶がありました。ジェイコブさんは、自分が留学するに至った経緯について語ったあと、「私は、人との関わり合いがとても大切だということをこの留学で学びました。これはどこの国に行っても大事、成功の秘訣です!」と本学への留学で学んだことを力強く話していました。続いて、国際交流センター長で外国語学部の塚本慶一教授による乾杯で交流会がスタートしました。
  交流会では、学生による様々な催しが行われました。吹奏楽部による「雨にぬれても」「ホールニューワールド」など馴染みのある曲の演奏、マジック研究会によるフォーク曲げやトランプマジック、また、ダンス部による軽快なダンスの披露などがあり、会場は大きな盛り上がりを見せました。
 終盤になると、留学生と日本人学生が打ち解けて会話をしている姿が多く見られ、参加した留学生たちからは「色んな人と交流ができて良いと思います。普段から知っている人でもなかなか話せないことが多いので、こういう集まりがあると色々な話ができて本当に楽しいです。また次回も参加したいです」と楽しそうな声が数多く聞かれました。

     
               ジェイコブさん

      マジック研究会          吹奏楽部            ダンス部
                                                                

2012.07.03

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