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秋田県・秋の宮温泉郷イメージアップ推進協議会との連携事業を実施

 本学地域交流推進室は、秋田県湯沢市「秋の宮温泉郷イメージアップ推進協議会」と平成23年に「まちづくり・観光事業に関する連携協定」を締結致しました。この協定には、株式会社北都銀行および秋田県立雄勝高等学校(湯沢市)との共同推進プロジェクトの設置についてもうたわれています。
 これまで同協議会とは、冬季に実施される「かだる雪まつり」における本学学生の運営補助を通じた連携事業を行っておりましたが、このたび新たな共同推進プロジェクトとして、秋田県立雄勝高等学校と本学学生との交流と観光まちづくり調査を中心とした秋の宮温泉郷での「夏休み学生交流事業」を8月7日〜9日に実施致しました。本学からは外国語学部観光交流文化学科の学生5名が参加しました。
 7日は、4者による顔合わせ後、本学学生は湯沢市ジオパーク推進協議会ご案内のもと、ゆざわジオパークの各サイトを視察しました。その後、市内で行われている「七夕絵どうろうまつり」を視察するとともに、地元FM局「FMゆーとぴあ」の番組に出演しました。8日はNPO「雄勝自然を美しくする会」ご協力のもと、雄勝高校の生徒と本学学生によるネイチャーゲームなどを通じた交流会を実施しました。最初は双方とも緊張していましたが、ゲームを通じて打ち解け、将来の目標や進路、お互いの学校生活について積極的に情報交換をしていました。夕方からは両校で雄勝大花火大会の会場設営・運営の補助を行いました。その後9日の午前に視察した観光資源・イベントの振興策について意見交換会を行い、プログラムは終了しました。
 普段のキャンパスとは違う現場での学びや高校生との交流は、参加した本学学生には貴重な体験となりました。
 地域交流推進室を窓口に、今後も引き続き秋の宮温泉郷イメージアップ推進協議会と協力し、本学と地域との関わり合いを深めていきたいと考えています。

地域交流推進室

2012. 8.14

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