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シンシナティ大学・Dr.Boatが本学を訪問、学生に講演

 8月2日(木)、米国・シンシナティ大学のDr.Thomas.F.Boat医学部長(小児科学教授)が本学を訪問しました。

 シンシナティ大学は、オハイオ州シンシナティ市にある非常に大規模な公立大学で、学生数は42,000人を超えています。学部は、医学部、薬学部、看護学部、法学部等多くの学部を擁しており、本学との間で今年度中に教育交流協定を締結する予定が進められています。

 Dr.Boatはご夫人と伴に、午後1時30分頃本学に到着、本部棟7階理事長室で本学・松田博青理事長及び松田剛明副理事長と面会、ユーモアを交えながら医学に関するさまざまな話題について語り合いました。

 その後、後藤元医学部長、渡邊卓医学部教務部長、甲能直幸医学部付属病院長、呉屋朝幸副院長、高橋信一副院長、萬知子教授、岡明教授、赤木美智男総合研修センター長(医学教育学教授)といった医学部関係者とともにミーティング、この中で赤木教授が本学医学部の教育体制や研究体制、また付属病院の研修体制について説明、今後の交流協定に関して意見を交わすなどしました。

 続いて、松田副理事長、甲能病院長、岡教授が、本学の付属病院内を案内、もうまもなく竣工・運用開始される新病棟(第3病棟)や、総合周産期母子医療センター、高度救命救急センター、集中治療室等をご覧いただきました。

 午後4時30分からは、本学医学部5年生を対象に、Dr.Boat による“Medical Education in Cincinnati and the United States”と題した、シンシナティ大学医学部の卒前教育と卒後研修に関する講演が行われました。学生たちは、日本とアメリカでの差異点を認識するとともに、海外での医学教育事情に興味深く耳を傾けていました。

2012.08.22

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