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留学生ら19名を迎え、平成24年9月入学式

 厳しい残暑が続く9月15日(土)、中国からの留学生など学部・大学院の新入生19名を迎えて、平成24年9月入学式が八王子キャンパスで行われました。

 この秋の入学者は医学研究科7名、国際協力研究科3名、総合政策学部3名、外国語学部6名の合わせて19名で、このうち国際協力研究科の2名と学部生9名の11名は中国からの留学生です。

 八王子キャンパスD棟108教室で行われた入学式では、学事報告に続いて跡見裕学長が式辞を述べ、「本学では日本語、英語、中国語の3か国語を重視した教育を行っています。中国からの留学生の皆さんは是非中国の文化、日本の文化などについて、日本の学生と交流を深めてください」と語りかけました。また大学院の新入生に呼びかける形で「研究とはある仮説を立て、それを検証していくことですが、最初にしっかりとした研究計画を立て地道に努力していくことが必要です。研究には運もありますが、その運は努力した人に宿ることが多いのも事実です」と述べて、これからの研究生活への心構えを説きました。

     跡見裕学長

     跡見裕学長

  松田和晃総合政策学部長

  松田和晃総合政策学部長

   宣誓する林光斗さん

   宣誓する林光斗さん

 続いての祝辞で総合政策学部長・国際協力研究科長の松田和晃教授は奈良時代や平安時代に中国で学んだ僧侶や学者を引き合いに出しながら「本学はさまざまな学部・研究科からなる総合大学です。自分の所属以外の方々とも積極的に交わることにより、見識の質と幅を広げる絶好の場になることと思います。いつの時代であれ勉学を志す人びとが未来を担う貴重な財産であることには変わりありません。柔軟な価値観と真摯に学び取ろうとする心を持って意義ある学園生活を送ってください」と激励しました。
これに対して新入生を代表して総合政策学部の林光斗さんが「急速に変化する昨今の社会状況においては、様々な問題に迅速かつ柔軟に対応できる発想力や行動力が不可欠と思われます。私たちは、杏林大学においてこのような能力を身につけるべく勉学に励む所存です」と、これからの学生生活への決意を述べました。
入学式には中国や台湾から来日したばかりの交換留学生や協定校から派遣の学生13名も参列し、新たに始まる留学生活に思いを馳せていました。
                                 

2012.9.18

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