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駐日オーストラリア大使ブルース・ミラー氏が講演

両国の発展と若者の交流を積極的に支援

杏林大学三鷹キャンパスで9月26日(水)、駐日オーストラリア大使 ブルース・ミラー氏による講演会が開催されました。
講演は、本学大学院国際協力研究科主催によるもので、刑事法・医事法が専門で、オーストラリアの刑事法にも詳しく、オーストラリア学会副代表理事でもある橋本雄太郎国際協力研究科・総合政策学部教授がブルース・ミラー大使に依頼し実現したものです。

両国は経済・文化などの面で深くかかわりを持っています。東日本大震災後には、オーストラリアのギラード首相が外国の首脳として最初に被災地を訪問したほか、救助隊の派遣をはじめ復興に大きな支援を受けています。このようなことなどもふまえて、ブルース・ミラー大使は、産業や経済、国際交流、安全保障など多角的な視点から日豪両国間の深い関係と今後の展望について解説しました。
大使は、日豪は共通の関心事、補完関係の強さという点では世界に類を見ないほどの二国間関係にあり、特に貿易と国際協力の分野においては今後も継続して親愛関係を保持していく必要があると述べました。国民同士のつながりなど人的交流の必要性を重視され、「今日の講演をきっかけに、一人でも多くの若者がアクションを起こすことを願っている。両国の学生の活発な行き来を積極的に支援したい」とメッセージを送りました。
参加した大学院生、学生のほか一般の方など約60人は熱心に聞き入っていました。

 


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