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少林寺拳法部が関東学生医歯薬ブロック大会で総合優勝

 去る平成24年10月14日(日)、第42回少林寺拳法関東学生医歯薬ブロック大会が東京歯科大学千葉キャンパスに於いて開催され、9大学、157名の拳士が、13部門で日頃の修練の成果を発表しました。本学からは計40名の学生が、延べ11部門に出場しました。
 大会では、男子は2年連続4度目、女子は5年ぶり2度目となる総合優勝を果たしました。部門別では団体演武の2年連続優勝を始め、男子新入門、女子新入門、男子級拳士、女子初段、単独演武有段の部門で優勝することができました。
 今大会は4年生にとって最後の医歯薬大会となるので、部員一同悔いの残らない大会にすることと、昨年成し得なかった女子総合優勝を目標にして、1年間練習に励んできました。昨年同様7月に演武発表会を開催したほか、月に一度のOB・OGを交えた練習会を開始したことで練習の幅が広がり、部員の目的意識も高く維持することが出来ました。また、部内での代表争いも激しく、医歯薬大会に際しては、出場拳士数に制限のある運用法の部と単独演武の部への出場権をめぐり部内選考会を行うほどでした。
 春には1年生が三鷹・八王子キャンパス合わせて昨年を上回る計18名が入部しました。人数が多いだけではなく、1人1人が練習に対してとても熱心で、彼らの存在が男女総合優勝の原動力となったと思います。上級生が下級生を教え、それに対して下級生が必死で練習して、それが上級生の良い刺激となる、というお互いが切磋琢磨する姿は、現在の杏林大学少林寺拳法部の良さを象徴しています。その結果が医歯薬大会とその前哨戦となった9月30日に行われた関東学生新人大会での好成績に繋がったと思います。
 最後になりましたが、今年度関東学生大会、関東学生新人大会、関東学生医歯薬ブロック大会と素晴しい成績を残すことが出来たのもひとえに上野文英監督、田口裕也コーチを始めとする多くの皆様のお陰です。この場を借りて厚く御礼申し上げます。また、今大会をもって私は引退となりますが、今後とも杏林大学少林寺拳法部に変わらぬご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

(医学部4年 岡本暢之)

2012年少林寺拳法関東学生医歯薬ブロック大会 杏林大学入賞者

【総合】
 男子   1位
 女子   1位

【組演武】
<男子新入門の部>
 長江 篤季(医1・6級) — 林 里佳 (医1・6級)    1位
 斎藤 徳丸(保1・6級) — 中村 晃久(保1・6級)    2位
 斎藤 徳丸(保1・6級) — 東海林 愛(保1・6級)    3位

<女子新入門の部>
 岩附 真理子(保1・6級)— 長田 亜美(保1・6級)    1位
 石川 知実(保1・6級) — 樋口 今日子(保1・6級)   2位
 上村 萌 (看1・6級) — 栗原 玲子(看1・6級)    3位

<男子級拳士の部>
 赤出川 誠(総2・2級) — 高橋 祥司(総2・2級)    1位

<女子級拳士の部>
 遠藤 美智(保2・2級) — 志村 琴絵(保2・2級)    2位

<女子初段の部>
 加藤 結子(医3・初段) — 小口 梓 (保2・2級)    1位

<女子二段以上の部>
 小玉 麻里菜(保4・二段)— 首藤 亜紀(保4・二段)    2位

<団体演武の部>
 杏林大学A       1位
  岡本暢之(医4・四段)・稲葉史明(医4・二段)・上月直樹(医4・二段)・高畑賢(医4・二段)
  樂得隆之(医4・二段)・松村英斉(医3・二段)・加藤結子(医3・初段)・柏木龍之介(医2・二段)

【単独演武】
<有段の部>
 高畑 賢 (医4・二段)    1位

【運用法】
 松村 英斉(医3・二段)    敢闘賞

2012.10.23

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