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「中国語サロン」が開講(八王子キャンパス)

 中国からの留学生・大学院生と会話を楽しんだり、発音の指導を受けられる「中国語サロン」が八王子キャンパスに開設され、第1回中国語サロンが10月22日(月)に開かれました。
 この「中国語サロン」は、杏林大学が文部科学省の平成24年度グローバル人材育成推進事業に採択されたことから、外国語学部を中心に「中国語圏で活躍するスマートでタフな日中英トライリンガル人材の育成」を目指すための一環として開設されたものです。英語については、既に2年前から「英語サロン」が開かれています。

 「中国語サロン」は授業の空き時間に誰でも自由に入室することが出来、中国からの留学生や大学院生のネイティブスピーカーと自由に会話したり、中国に関する様々なことを教わったりすることが出来ます。22日(月)、E棟309教室で行われた第1回のサロンには、中国語学科の教員、中国からの留学生・大学院生、外国語学部の1年生と3年生合わせて18名が参加しました。1年生は、初めてネイティブスピーカーから直接、様々な話題について話しかけられ、意味は理解できているようでしたが、中国語での回答がうまく出来ず四苦八苦の様子。3年生の中には中国への留学経験がある学生もおり、時折留学生に正しい発音を教わりながら会話を楽しんでいました。参加した3年生は、「中国語ネイティブスピーカーと自由に交流できるところが良いと思います。とても楽しいです」と話していました。
 指導に当たった大学院生(国際協力研究科)の陳莉莉さんと楊楽穎さんは「発音は始めのうちに直さないと癖になってしまうので、1年生の時にしっかり身に着けてもらいたいと思っています。この中国語サロンで学んだことを、家でもしっかり勉強してもらいたいです」と指導にかける想いを語ってくれました。

 「中国語サロン」は今後、ガーデン丘に常設の部屋が作られ、中国語のテレビ放送や中国関連の雑誌、書籍も揃えていく予定です。

2012.11.1

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