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秋の“国際交流の集い”が開催されました

 10月31日(水)、八王子キャンパスのガーデン丘で、杏林大学で学生生活を送っている留学生と日本人学生、教職員との交流を深める「国際交流の集い」が開かれました。今年2回目となる交流会で、この秋新たに入学してきた留学生と、既に本学で学生生活を送る留学生が日本人学生との交流を深めてもらおうと国際交流センターが開催したものです。
 当日は、6カ国から34名の留学生、日本人学生41名、教職員38名と、総勢113名が参加しました。開会にあたり、跡見裕学長から「杏林大学は政府から、日本語・中国語・英語をマスターした、国際的に通用する人を育成しようという事業に採択されました。これに伴って、皆さんが驚くくらいに色々な設備やシステムが変わります。ガーデン丘の2階の一角に、英語サロン・中国語サロンと、皆さんが色んな本を読んだり楽しむことのできるスペースを作る予定です。ぜひ、日本語・中国語・英語をマスターし、お互いの文化や歴史を学びあって、総合的な交流をしてください」と挨拶がありました。
 続いて、留学生を代表して、交換留学生の楊珊珊さんが「私は初めて日本へ来ました。日本に来る前は不安でいっぱいで、留学生活は一人で色々なことに向き合っていかなければならないと思っていましたが、色々な人と出会い、日本に来る前の不安が無くなった今は、素晴らしい留学生活を送っています。悩みや生活で困ったことがあった時は、先生方や寮の管理人さんがいつも助けてくれて、たとえ私は自分の国を離れていても決して一人じゃないと感じています。残りの留学期間は半年足らずですが、この時間を大切にして、悔いのない留学生活を送りたいです」と留学生活で感じたことを流暢な日本語で述べました。その後、国際交流センター長で外国語学部の塚本慶一教授による乾杯で交流会がスタートしました。

    跡見学長の挨拶

    跡見学長の挨拶

  留学生代表の楊珊珊さん

  留学生代表の楊珊珊さん

 交流会当日はハロウィンということもあり、学生らは様々なコスチュームに身を包んだり、帽子を被ったりして、交流を楽しんでいました。また、吹奏楽部による演奏や、マジック研究会によるトランプマジックの披露があり、会場は更なる盛り上がりを見せました。
 終盤には、留学生と日本人学生が和気藹々と会話する姿が多く見られ、留学生たちからは「今日の交流会は立食ではなく、着席する形式だったので、日本人の学生さんと話しやすく、より交流を深めることができました」「この交流会で友達が出来たので、もっと日本人の学生さんと交流したいです」など楽しそうな声が聞かれました。

   吹奏楽部による演奏

   吹奏楽部による演奏

マジック研究会のカードマジック

マジック研究会のカードマジック

2012.11.06

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