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「料理教室」に参加して

雪印メグミルク料理教室に参加して         

健康福祉学科4年  櫻井愛実


 私は昨年の料理教室にも参加し、ヨーグルトを用いた食育が大変面白かったので、今年も参加しました。
 今回はチーズを使った調理、食事とカルシウムを摂取することの大切さを講義していただきました。私は養護教諭を目指していて、学内の講義でも栄養に関することを学んできましたが、管理栄養士さんが、食事は生命維持のためだけではなく、精神的な豊かさを得るため、そしてコミュニケーションツールとしての役割を果たしているとおっしゃっていたことに、自分自身、初めて会う人たちと調理を通して関わり、とても充実した時間を過ごせたのは“食事”というツールがあったからだと実感し、食事をするということは体だけでなく、“人”をつくることなのだと教えられました。
 将来養護教諭として食育を展開していく機会があるかもしれません。子どもたちの健康をサポートしていくためにも、そして自分自身が健康でい続けるためにも、昨年・今年と教えていただいたことから、さらに学びを深めていきたいと思います。

雪印メグミルク料理教室について

健康福祉学科1年   三崎友美恵


 今回の料理教室を通して、栄養に関する知識や、牛に関する豆知識を得ることが出来ました。また調理を通して上級生と交流することができ、良い経験となりました。

 食育については、日頃食材や栄養バランスについて家庭で話題になることが多く、以前から関心がありました。今回の講義を通してより一層興味が湧き、食育の大切さを実感しました。また、自分の食生活を見直す良い機会になりました。

 将来養護教諭になったときには教える立場として、積極的に食育を取り入れていきたいです。


2012.12.12

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