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杏林大学一般入試がスタート

 本学の一般入試がはじまり、まず医学部の入学試験が1月23日(水)に行われました。今年は例年にないくらいの好天に恵まれ、また交通機関の乱れもなかったため、予定通り午前9時開始となりました。医学部一般入試の募集人員は、地域枠・留学生枠と合わせて92名で、杏林大学三鷹キャンパスと五反田TOCビルディングの2会場で合わせて2,029名の受験生が試験に臨み、約22.1倍の難関に挑みました。受験生の中には、試験の始まる前まで友人同士で英単語の確認をしあう姿もあり、試験への意気込み、真剣さがひしひしと感じられました。試験は午後3時10分に終了し、ホッと一息ついて家路に着く受験生の姿が見られました。
 医学部の一般入試はこの後、1次試験合格者を対象に2次試験が1月30日(水)に行われます。また、他学部では総合政策学部・外国語学部の一般入試<前期2科目型>が1月24・25日に、保健学部の一般入試が2月4・5・6日の日程で、次いで行われます。総・外文系二学部については、<前期3科目型>と<後期1科目型>も控えています。
 
 一方、学部の受験に先立ち医学部付属看護専門学校では一般入試Ⅰ期試験が1月12日(土)、三鷹キャンパスで行われました。
 看護専門学校の一般入試Ⅰ期1次試験には、募集人員52名に対し300名の受験生が臨み、1月15日(火)の1次試験の合格発表、1月17日(木)の2次試験(194名の受験生が面接試験を受験)を経て、1月22日(火)に2次試験の合格者が発表されました。


※(2013年度入試情報) http://www.kyorin-u.ac.jp/univ/center/nyugaku/exam/

2013. 1.25

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