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平成24年度後期 杏林大学海外研修・留学奨学生が決定
−総合政策学部・外国語学部が授与式を合同開催−


 冬晴れの1月26日(土)、D棟301教室で当奨学金の書類審査・面接審査を通過し、見事奨学生となった学生16名(※)に対して、外国語学部・総合政策学部が合同開催で授与式を行いました。

 この奨学金は杏林大学奨学金の1つで、海外研修・留学を希望する学生の経済的負担の軽減や海外研修・留学の参加促進を目的とし、平成23年4月より施行されたものです。奨学金金額は、研修・留学期間によって異なり、2〜4週間の海外研修は一律5万円、5〜8週間研修には一律10万円、1学期留学には一律20万円、1年間留学には一律40万円です。

 松田和晃総合政策学部長と赤井孝雄外国語学部長から奨学生に決定通知書が手渡された後、赤井孝雄外国語学部長からは「奨学生に選らばれたということは、皆さんにとって大変名誉なことです。この奨学金を有意義に使って、実りある研修・留学にして頂きたい。そしてしっかりと成果をおさめて帰国して欲しい。今後、後輩への留学ガイダンス等で、説明をして頂くこともあるかと思いますが、その時は是非ご協力頂きたい」と激励の言葉がありました。

 松田和晃総合政策学部長からは、「ご承知のとおり、現代は非常に高度な情報社会です。大学や自宅においてインターネットやマスメディアを通じ、大概の情報は手に入れることが出来ます。しかし、その情報は本当に正しいのでしょうか。こういった情報のことを私たちは二次的情報とか三次的情報と言っていますが、途中に色んな人が媒介していて、どこかで情報を集約したり、あるいは意図的に歪曲したりするかも知れません。そういうものが皆さんに伝わっているかも知れないのです。皆さんはその情報って本当に正しいのか?とよく考えて頂き、まだ若く感受性が豊かな時にオリジナルの情報をしっかり見てきて頂きたい。そのために、大学は皆さんに奨学金を渡した訳です。どうか良い結果を期待しています」と奨学生へ期待の言葉がありました。

 この時期、ほとんどの学生が今学期の定期試験を終えましたが、ホッとしている間もなく、早い人は2月から異国の地に渡り、語学を学びその国の文化を肌で感じることになります。きっと未知の世界を体験することになるでしょう。様々なことを大いに吸収し、自身の将来に弾みをつけてもらいたいと強く願うと共に、海外から見た日本をしっかりと認識し、その国々で正しい日本の姿や伝統を伝え、真の国際交流を実現して欲しいと思います。

(※)奨学生受給者は19名。3名諸事情で欠席。

学生支援課

2013.01.28

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