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医学部公衆衛生学教室 三鷹市で中高年市民対象に運動相談等を実施

 医学部衛生学公衆衛生学教室は、三鷹市医師会と共催で、三鷹市市民の皆さまに自分にあった適切な運動処方を知っていただくため、50歳以上の方を対象とした『中高年の運動相談・メディカルチェックと運動処方』を実施しました。
 8月第1週に集中して計8回実施した相談会には、39人の市民が参加しました。日本医師会認定健康スポーツ医の資格をもつ照屋浩司 教授(保健学部−医学部兼担)、岡本博照 講師、深澤進次 医師のほか、大嶺智子 教授(保健学部)、楠田美奈 助教(保健学部)、岩見文博 博士研究員、松永直美 実験助手等の健康スポーツ医学研究グループスタッフが、問診、内科診察、骨密度・体脂肪率の測定、末梢(まっしょう)循環機能の評価、血液・尿検査、心電図検査、運動負荷検査などを行い、それぞれの方に適した運動法をお伝えしました。

 相談会は平成4年から実施されており、今年度で22回目を迎えました。これまでに、のべ894人の市民が参加され、地道ながら三鷹市中高年市民の健康に貢献できたものと思っております。また、平成21年と平成22年には三鷹ネットワーク大学推進機構の民学産公協働研究事業に採択され、本事業に参加された市民の健康の保持増進を示唆する報告も行っております。今後も、市民の皆さまの健康の保持増進にお役にたちたいと思っております。

医学部衛生学公衆衛生学教室
2013.09.05

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