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シンシナティ大学オーグル理事とニューヨーク州立大学ジンファー総長が本学を表敬訪問

本学は、アメリカ オハイオ州にあるシンシナティ大学で留学プログラムを実施しており、今年度は医学部と保健学部の学生4人が参加しました。また、今年7月には同大からGlazer看護部長が来校し、学生に向けて看護教育に関する講演をするなど交流を深めています。

10月9日(水)、シンシナティ大学のコーラ・オーグル理事と以前シンシナティ大学で総長を務めた、ニューヨーク州立大学のナンシー・ジンファー総長が、三鷹キャンパスの松田博青理事長、跡見裕学長を表敬訪問しました。
懇談会は、本部棟11階の貴賓室で行われ、松田剛明副理事長、ポール・スノードン副学長、後藤元医学部長、大瀧純一保健学部長、齋藤英昭付属病院副院長、赤木美智男医学部教授が同席し、本学の教育や医療従事者の育成環境から両国の医療行政まで様々な話題において意見を交換しました。

懇談終了後には、留学プログラムに参加した学生がオーグル理事と久しぶりの再会を果たし、留学の懐かしい思い出に花を咲かせました。

このあと、オーグル理事とジンファー総長は松田副理事長、齋藤副院長の案内で付属病院を見学しました。3病棟では10階の病室、ナースステーション、スタッフルームを見学したほか、脳卒中センターでは患者を見守る行き届いた体制を、ICUでは患者の様態をしっかり把握でき、かつ各病室のプライバシーも守られている環境をそれぞれ見学しました。いずれの病棟、施設とも患者や医療スタッフに快適で機能的な設計になっていることに関心が寄せられ、熱心に質問する姿が見られました。

オーグル理事に留学のお礼を伝える大瀧保健学部長(右から2人目)。再会を懐かしむ保健学部生たち

オーグル理事に留学のお礼を伝える大瀧保健学部長(右から2人目)。再会を懐かしむ保健学部生たち

臨床留学時の感謝を伝え、思い出を話す医学部生

臨床留学時の感謝を伝え、思い出を話す医学部生

次年度、臨床留学を希望する医学生たち

次年度、臨床留学を希望する医学生たち

病棟では看護体制や入院について看護師に確認の話を聞きながら紹介する斎藤副院長

病棟では看護体制や入院について看護師に確認の話を聞きながら紹介する斎藤副院長

脳卒中センターでは医療・看護の体制のほか稼働状況についても紹介

脳卒中センターでは医療・看護の体制のほか稼働状況についても紹介

ICU内のシステムや医療体制などを紹介する松田副理事長

ICU内のシステムや医療体制などを紹介する松田副理事長

2013.10.10

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