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外国語学部で25年度2回目の就活シミュレーションを実施

 外国語学部は仮想企業を設定して採用選考から内定までを模擬体験する就活シミュレーションを11月30日(土)に八王子キャンパスで実施しました。  
 この就活シミュレーションは3年生の就職活動が12月1日(日)に解禁されるのを前に、採用選考に少しでも慣れておいてもらおうと外国語学部の3年生全員を対象に今年6月に続いて実施されたもので、総合政策学部でも11月9日(土)にほぼ同じ内容の試みが行われています。
 この日は事前の書類選考に通った学生たちが午前中筆記試験とグループディスカッションの一次選考に臨みました。このうち、筆記試験では高校程度の国語と数学の能力を問うSPIテストに挑戦し、学生たちは50分の制限時間内に出来るだけ多くの設問を解こうと必死に鉛筆を走らせていました。

      筆記試験に臨む学生たち

      筆記試験に臨む学生たち

      グループディスカッション

      グループディスカッション

 また、グループディスカッションでは6人前後の学生たちが「入社後最も大事な能力、考え方は何か」といったテーマについて、司会と書記、タイムキーパーの役割をあらかじめ決めた上でそれぞれの意見を述べ合った後、最後に代表が討論内容を発表し、積極性や協調性、役割の遂行能力などを試されていました。

 午後からは学生たちはグループ面接に臨み、面接官にお願いした外部企業の社員の方から仮想企業への志望動機や学生時代に打ち込んだことなどについて突っ込んだ質問を受けていました。

 最後にグループ面接を経て最終選考を突破した学生が内定者として表彰されましたが、学生たちは就職活動の解禁をすぐ翌日に控えていただけに、就活シミュレーションに本番さながらに終始真剣そのものの表情で取り組んでいました。

     本番さながらのグループ面接

     本番さながらのグループ面接

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2013.12.2

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