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医学部病理学教室・矢澤卓也准教授が日本病理学会学術研究賞を受賞

左から、加藤良平 第59回日本病理学会秋期特別総会会長、矢澤卓也准教授、深山正久 日本病理学会理事長

左から、加藤良平 第59回日本病理学会秋期特別総会会長、矢澤卓也准教授、深山正久 日本病理学会理事長

2013年11月22日(金)に、甲府市で開かれた第59回日本病理学会秋期特別総会において、医学部病理学教室の矢澤卓也准教授が、国内で行われた優れた病理学の研究に贈られる日本病理学会学術研究賞を受賞しました。

矢澤准教授は、筑波大学、横浜市立大学、杏林大学を通じて20年以上にわたり続けてきた研究成果をまとめ、「小細胞肺癌の細胞形質を制御する転写因子の機能解析から見えてくるもの」のテーマで、受賞演説(A演説)を行いました。小細胞肺癌は最も予後の悪い癌のひとつです。小細胞癌の腫瘍形質を規定する転写制御系の解明は、新たな治療法の開発につながるため、矢澤准教授の研究成果は、国際的に大きな関心を集めています。

医学部病理学教室教授 菅間 博
2013.12.2

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