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杏林大学次期学長に跡見裕学長が再任

 杏林大学では現在の跡見 裕(あとみ ゆたか)学長が来年3月31日をもって任期満了になるのに伴い、10月24日と25日の両日、次期学長候補者選出のための専任講師以上の選挙資格者による投票が行われました。
 その結果、跡見 裕学長が学長候補者として選ばれ、12月6日の理事会で次期学長として再任が決定し、9日告示されました。
跡見裕学長の二期目の任期は来年4月1日から平成30年3月31日までの4年間です。

跡見 裕氏の主な経歴
(昭和19年12月5日生 69歳)
昭和 45年  東京大学医学部卒業
平成 元年  東京大学医学部第1外科助手
平成  4年  東京大学医学部第1外科講師
平成  4年  杏林大学医学部教授(第1外科学)
平成 16年  杏林大学医学部長
平成 16年  学校法人杏林学園理事就任
平成 22年  杏林大学学長就任
                 

第一期の主な業績と二期目の課題
 文部科学省の公募プロジェクト事業では、申請にあたって自らプレゼン役を務めるなどリーダーシップを発揮し、平成24年度の「グローバル人材育成推進事業」で採択されたのに続いて、25年度においても「地(知)の拠点整備事業」で採択された。医療系と人文社会科学系の教員が相互に授業を行う学部連携授業を主導したり、毎年新入生全員と対話の場を持ったりするなど、学生主体の教育改革に取り組んでいる。杏林大学は学園創立50周年の2016年に八王子キャンパス(保健学部、総合政策学部、外国語学部、大学院保健学研究科・国際協力研究科)が三鷹市に新設する井の頭キャンパスに移転することになっており、新たな杏林大学像を目指し先頭に立って推進している。

2013.12. 9

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