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平成25年度後期 海外研修・留学奨学生が決定しました


 寒さが一段と厳しくなった1月23日(木)、八王子キャンパスD棟301教室で、書類・面接審査を経て見事平成25年度後期・海外研修・留学奨学生となった15名の学生に対し、伝達式を開催しました。

 この奨学金は杏林大学奨学生制度の1つで、海外研修・留学を希望する学生の経済的負担の軽減や海外研修・留学の参加促進・充実を目的とし、平成23年4月より施行されたものです。奨学金額は、研修・留学期間によって異なり、2〜4週間の海外研修は一律5万円、5〜8週間研修には一律10万円、1学期留学には一律20万円、1年間留学には一律40万円です。

伝達式では、赤井孝雄外国語学部長から奨学生1人ひとりに奨学生決定通知書が手渡されました。赤井孝雄外国語学部長が奨学生に対し、激励の言葉をかけられました。

<赤井孝雄外国語学部長から奨学生へのメッセージ>
「奨学生の決定おめでとうございます。この伝達式の後、海外研修・留学参加者に対し、危機管理セミナーが実施されますが、日本の常識が海外でそのまま通用するということはまずあり得ません。特に皆さんの身の安全の確保という点では、自分でやっていかなくてはいけません。そのことをセミナーでしっかりと身に付けて頂き、研修・留学に行って欲しいと思います。また、皆さんにお渡ししたこの奨学金によって、研修・留学が少しでも有意義なものとなり、少しでも効果を上げられるよう期待しています。是非有効に使ってください。次回、皆さんとお会いするのは、研修・留学報告会になりますが、その場で皆さんの成果を伺えるのではないかと思っていす。今から楽しみにしていますので、どうか気を付けて、実り多い留学をしてきてください」


 伝達式での奨学生の表情は、不安と期待が入り混じり緊張している様子が伺えましたが、その一方で、凛としており、「杏林大学を代表して海外で学んでくるんだ」という意気込みのようなものを伺うことができました。

 日本を取り巻く世界情勢は日々変化しています。奨学生には、それぞれが行く国の言語だけでなく現地の人と積極的に交流し、その土地の文化を知り、学び、将来は多角的視点から物事を理解できる人財になってもらいたいと思います。そして自身の経験を自分の中だけに留めず、後輩たちに自分の言葉で伝達していってほしいと思っています。帰国した時、ひとまわりも、そしてふたまわりも成長した奨学生の姿を見られることを心から楽しみにしています。

学生支援課
2014.01.24

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