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外国語学部・就活シミュレーション、今年度1回目を実施


 6月7日の総合政策学部の就活トライアルに続いて、外国語学部も3年生全員を対象に仮想企業を設定してその採用選考を実際に模擬体験してもらう今年度1回目の就活シミュレーションを6月14日に実施しました。

 外国語学部も就活シミュレーションを2年前から毎年2回実施しており、今回も例年と同じように英語学科・中国語学科と観光交流文化学科で別々に分けて行いました。

 このうち、英語学科・中国語学科はグループディスカッションと集団面接、それに各学生が提出したエントリシートの復習を行いました。

 まず午前に行われたグループディスカッションでは「大企業と中小企業のどちらがよいか」とか「会社選びで重視する点は何か」といったテーマについて、6〜7人の学生が討論を行ったあとまとめ役が討論内容を発表しました。しかし、討論に慣れていない学生が多く、自分の意見は述べるものの討論をまとめるのが不十分であるとか、メモを取ることに気を取られて発言者の顔を見ていない人が多いといった指摘を審査員役の外部講師から受けていました。

グループディスカッション

グループディスカッション

集団面接

集団面接

 午後行われた集団面接では3人から5人の学生が一緒に面接に臨み、面接官役の外部講師から自己PRや志望動機などの質問を受けていました。しかし、どの学生も緊張気味でなかなか言葉が出てこなかったり事前に暗記した内容にとらわれて平板に話したりして面接官から指導を受けていました。

 一方、観光交流文化学科はグループディスカッションと集団面接に加えて筆記試験も実施したあと最後に一連の模擬選考の合格者を仮想企業の内定者として表彰を行い、文字通り本番さながらのイベントとなりました。

 外国語学部ではこのあと観光交流文化学科は11月に、また英語学科・中国語学科は12月にそれぞれ2回目の3年生向け就活シミュレーションを実施し、来年3月から始まる就職活動の解禁に備えてもらうことにしています。

エントリーシートの復習

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2014.06.16

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