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保健学部Teacher of the year 2013に4人の教員が選ばれました

保健学部Teacher of the year 2013に4人の教員が選ばれ、6月18日に表彰式が行われました。
Teacher of the yearは、前年度の「学生による授業評価」の結果をもとに選ばれます。評価項目は、授業の開始・終了時刻、シラバス、授業の環境、教員の説明、教員の学習支援、平均学習時間、出席状況、授業満足度の8項目で、これらを5段階評価するものです。
今回は、2013年度の授業評価で得点が高かった、作業療法学科 森田千晶教授、作業療法学科 河野 眞准教授、作業療法学科 望月秀樹准教授、臨床工学科 中村淳史講師の4人が選ばれました。

受賞教員のコメント

作業療法学科 森田千晶
この度は「Teacher of the Year 2013」に選出されましたこと、心から光栄に思っております。また、評価をしてくれた学生諸君に心から感謝の意を表したいと思います。
作業療法学科は今年度で1期生が4年生となり、ようやく完成年度となりました。4学年そろった作業療法学科の学生全員が実習、国家試験そして社会に出たときに活躍できること目標に教育をしてまいりました。できうる限り臨床での経験を伝えることで作業療法士の仕事を実感してもらい、それがモチベーションにつながることを願っています。これからも、より理解しやすく印象に残るような講義を組み立てることを自らの課題として日々、精進していく所存です。
この賞をいただけたのも私の講義に関わってくれたすべての教員の協力があってこそのことと考えています。心より感謝申し上げます。


作業療法学科 河野 眞
このたび、「Teacher of the year 2013」の一人として選ばれましたことを大変光栄に感じています。教員の本分は教育活動にあると日頃から考えており、なおのこと今回の選出をうれしく思います。
ただ、私の担当科目には、作業療法学科の他の先生方の協力の下で実施しているものが少なくありません。今回の受賞は多くの先生方のお力添えがあったからこそと心より感謝しています。
また、授業は教員のみで成り立つものではなく、学生の協力次第でその質が変化する共同作品のようなものとも感じています。少しでも評価される授業ができたのだとすると、それは学生の協力があったからこそです。その意味で、学生の皆さんにも感謝を表します。
今回の受賞を励みとして、今後も一層、知的興味を刺激し理解する喜びを伝えられるような、長い職業人生の基盤となる授業の実現に精進します。


作業療法学科 望月秀樹
この度は、栄誉ある賞をいただき、たいへん光栄に思っております。私は、教員歴より臨床での経験の方が長く、そのため、これまで臨床の現場で、多くの実習生(学生)に対し作業療法の指導をしてきましたが、教室で学生に講義する経験は豊富ではありません。しかし、それが私の強み(特徴)であると捉え、その経験をどのようにしたら講義に反映できるかを、日々試行錯誤しながら講義の準備をしております。臨床に出る前の学生に対して、臨床の奥深さや面白さを、教科書や文献を通して、いかに生きた知識として伝えるか、そして、また国家試験にも通用する知識としても身につけさせることができるかを、日々私の課題として講義に臨んでおります。今回の受賞を今後の励みとして、一人でも多くの学生が臨床の素晴らしさを知り、また理想の作業療法士像を見つけていけるような教育ができるよう努力していきたいと思います。


臨床工学科 中村淳史
この度は、「Teacher of the Year 2013」という栄誉をいただき、誠にありがとうございました。担当する講義は体外循環機器学を主に担当しており、心臓手術時に使用される人工心肺について講義させて頂いております。心臓手術を安全に遂行するには重要であり、人工心肺装置の操作を行う臨床工学技士はその内容を深く理解しておくことが求められます。
実際に自らの臨床経験を基に、臨床工学技士を目指す学生がモチベーションを高く維持できるように、自身の経験や動画、写真などを積極的に取り入れ講義を行っております。その結果として、このような評価をいだだいたと思っており、大変有り難く存じます。今回の受賞を励みとさせていただき、さらに努力したいと思っております。


2014.6.20

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