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保健学部看護学科1年生と学長の懇談会を開催

 学長が新入生と昼食を共にしながら、学業やキャンパスライフについて話を聞く恒例の懇談会が、三鷹キャンパスの保健学部看護学科でも6月20日と27日(金)の2回にわたって行われました。
 懇談会で跡見裕学長は「看護師は患者さんにとって24時間欠くことのできない存在です。ぜひ病院の中枢を担う存在になってください。また、海外に出て医療・看護の見聞を広める機会も持っていただきたい。そのために英語の力もぜひ頑張って伸ばしてください」とメッセージを贈りました。
 学生から「運動する機会が欲しいため、体育の授業を設けてほしい」という要望が出たのに対して学長は、「体を動かすことはとても大切なことで、私も医学部生時代にテニスに打ち込んでいました。保健学部のカリキュラムでは必修科目が多く、現在体育授業は設定していませんが、部活やボランティアなどの形で積極的に取り組んでください」と話しました。また、学部間のスポーツ交流を希望する意見が出たのに対しては「2年後の2016年には八王子キャンパスが三鷹の井の頭キャンパスに移転するので、その際には記念的な学部間交流のスポーツ大会の実施を考えたい」と話がありました。
 その他に学生からは「もう少し広いロッカー室が欲しい」「パソコン室でカラープリンターを使えるようにしてほしい」「三鷹キャンパスにもサブウェイを入れてほしい」などの意見が寄せられました。
跡見学長は学生からの要望に一つ一つ丁寧に答え、五十嵐大学事務部長も「これからも要望などがあれば、学内に設置している“目安箱”に投書してください。皆さんの希望を検討していきます」と述べ、終始和やかな雰囲気の中で懇談会は終了しました。

2014.6.30

6/27(金)実施の懇談会の様子

6/27(金)実施の懇談会の様子

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