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インドから高校生27名が来訪 病院や医学部の授業を見学

 11月14日(金)、インドの高校生27名を含む34名 が三鷹キャンパスを訪れ、医学部付属病院や医学部の授業を見学しました。
 一行は、日本政府の主導により開始された、日本とアジア大洋州地域及び北米地域をつなぐ青少年交流事業「JENESYS2.0」で来日したもので、11月11日から18日まで滞在し、日本の歴史や伝統文化の体験や同世代の日本人との交流などを行うことになっています。
 今回の来訪は、高大連携で本学と協力関係にある聖徳学園中学・高等学校が、インド訪日団の受け入れ窓口となって生徒間の交流やホームスティのサポートを行っていることから、本学に協力要請があり実現したものです。
 始めに、医学部付属病院を訪れ、齋藤英昭副院長から病院の概要説明を受けたあと、齋藤副院長や渡邊卓医学部長から説明を受けながら、集中治療室、生理機能検査室(心電図・超音波・脳波)、外来検査室(採血)など病院の各施設を見学しました。続いて臨床講堂で医学部5年生の授業CPC(臨床病理検討会)を見学し、さらに生物研究室に移動して粟崎 健教授からモデル動物であるショウジョウバエの形態や脳の観察について説明を受けるとともに各自顕微鏡を使って観察体験を行いました。
 一行は、日本の病院見学や授業見学は初めてということで興味深く説明に耳を傾け、積極的に質問を寄せていました。中央手術部や薬剤部などを見学した生徒の中には、元々抱いていた医療への関心をさらに高め、将来ぜひ医療従事者を目指したいと語る生徒もいました。また、「施設のどの場所も清潔で快適なことに驚いた」「日本の先端の技術が詰まった病院を見学できてとても嬉しかった。いい体験をさせていただきました」といった感想が聞かれました。
 インドの高校生たちを引率した聖徳学園の山名和樹国際交流センター長は「大勢の生徒を杏林学園 に受け入れていただき大変感謝しています。今後もさらに高大連携を深めさせていただきたい」と話していました。

2014.11.17

<center>一行へ説明する齋藤副院長</center>

一行へ説明する齋藤副院長

<center>観察の説明をする粟崎教授</center>

観察の説明をする粟崎教授

医学部生の授業を見学する一行

医学部生の授業を見学する一行

採血室で説明する渡邊医学部長

採血室で説明する渡邊医学部長

<center>外来検査室の見学</center>

外来検査室の見学

JENESYS2.0一行と記念撮影<br>2段目中央:松田剛明副理事長、前方中央:齋藤副院長

JENESYS2.0一行と記念撮影
2段目中央:松田剛明副理事長、前方中央:齋藤副院長

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