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保健学部Teacher of the year 2014に4人の教員

左から、川村教授、下島准教授、門馬学内講師、大河戸講師、大瀧純一学部長、丘島晴雄教授、田口晴彦教授

左から、川村教授、下島准教授、門馬学内講師、大河戸講師、大瀧純一学部長、丘島晴雄教授、田口晴彦教授

保健学部Teacher of the year 2014に4人の教員が選ばれ、6月17日(水)に表彰式が行われました。
Teacher of the yearは、前年度の「学生による授業評価」の結果をもとに選ばれます。評価項目は、授業の開始・終了時刻、シラバス、授業の環境、教員の説明、教員の学習支援、平均学習時間、出席状況、授業満足度の8項目で、これらを5段階評価するものです。

今回は、2014年度の授業評価で得点が高かった、救急救命学科 川村治子教授、健康福祉学科 下島裕美准教授、臨床検査技術学科 大河戸光章講師、理学療法学科 門馬博学内講師の4人が選ばれました。


救急救命学科 川村治子
毎年、この賞を受賞される先生に羨望と憧れを抱いていましたので、まさかという思いと嬉しさでいっぱいです。私は救急救命学科で内科学の授業を担当していますが、学生には、将来、マニュアル依存ではなく、理由や根拠をもとに自らしっかり判断できる救命士になってもらいたいと思っています。そのためには、内科の基礎と救急疾患の病態を「なぜこうなるのか」の理解を大切にしたいと思っています。毎年少しずつ工夫を加えながら、なにより私自身のリカレント学習のつもりで、よい授業にしてゆきたいと思っています。


健康福祉学科 下島裕美
このたびはTeacher of the Year 2014に選出いただきありがとうございます。大人数を対象とした一方向の授業ですが、「学生による授業評価」の意見を踏まえ、受講学生が参加できる課題を準備するよう心がけています。課題を楽しみながら積極的に授業に取り組み、人間の心の不思議に関心をもってもらえれば幸いです。これまでに授業評価で改善アドバイスをくださった皆様に感謝し、これからも授業改善に取り組んでまいります。ありがとうございました。


臨床検査技術学科 大河戸光章
Teacher of the Year 2014に選出いただきありがとうございます。自分の専門科目を担当した最初の年に、素晴らしい賞を受賞できたことを大変光栄に思います。
講義ではCRVシステムを活用してリアルタイムに学生の声を収集しながら進行しました。まず、その日の気分を聞き、次に病変等の一般的な知識を聞いて、学生の授業意欲と認知度に応じて講義を組み立てるよう心がけました。また最後には授業の理解度や改善点を聞いて次回にフィードバックしました。毎回の講義で、率直な声がスクリーン表示される瞬間は楽しみな反面、極度の緊張で苦しくてたまりませんが、学生がより高い意欲をもって臨める講義となるように、今後も学生の声に耳を傾けながら努力を重ねていく所存です。


理学療法学科 門馬 博
この度は栄誉ある賞をいただき大変光栄に思っています。呼吸器・循環器領域の理学療法について、動画教材や臨床場面での具体例を示しながら“臨床に近い講義”を展開するよう努めてきました。また、教科書的な内容だけでなく、近年の研究の動向や、卒後に取得できる学会認定資格などの卒後キャリアについても紹介し、多くの学生が興味をもって能動的に学習してくれたことを大変嬉しく思います。今後も臨床の雰囲気が伝わるような臨場感のある講義を目指して、更に努力して参ります。

2015.6.30

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