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井の頭キャンパス竣工

 2014年6月5日の着工以来1年半にわたって建設工事が続いていた井の頭キャンパスは、1月15日(金)に竣工を迎え、設計会社・施工会社から本学園への引き渡し手続きが行われました。
 この日、井の頭キャンパス医学部・共用棟で行われた引き渡しでは、本学から施設課、八王子キャンパス庶務課、大学事務部、総務課、経理課、井の頭キャンパス開設準備室の職員が出席し、株式会社松田平田設計軍司 均主席設計長、株式会社竹中工務店大内 裕作業所長から建設工事が無事完成した旨の報告を受けました。これに対し経理部荒木利直部長は、建設に携わった方々への謝辞と共に、「本学園は創立50周年を迎えるにあたり、新キャンパスを開設するという大きな決断をしました。このキャンパスをこれからしっかり管理、維持していきます」と述べました。このあと、担当部署に分かれ、保守用図書引渡確認書の内容確認と各棟の教室等施設の鍵合わせが行われ、マスターキー等が引き渡されました。

挨拶をする荒木部長

挨拶をする荒木部長

教室等施設の鍵合わせ確認

教室等施設の鍵合わせ確認

マスターキーの引き渡し<br>株式会社竹中工務店大内作業所長と庶務課氏江課長

マスターキーの引き渡し
株式会社竹中工務店大内作業所長と庶務課氏江課長

 新キャンパスは、約34,700㎡の敷地に、本部棟をはじめ、保健学部西棟と同東棟、総合政策学部・外国語学部の研究棟と講義棟それに医学部・共用棟の各棟地上5 階建(保健学部棟は一部3 階建) あわせて6 棟が建ち、全棟免震構造となっています。
 このうち図書館や教務課、学生支援課等が入る本部棟は正面に古典建築風の6 本の大きな柱が立ち並び、学問の府にふさわしい重厚さを漂わせています。図書館にはグループ学習やセミナー室を設けるなど学生の自律的な学習を支援する学習空間(ラーニングコモンズ)が設けられるほか、医学部・共用棟には留学生やネイティブ教員との交流の場「国際交流プラザ」が設けられます。敷地の東側入り口には通学の利便性を高めるために吉祥寺駅・三鷹駅を結ぶバスの発着場が設けられ、西側の吉祥寺通りのバスも増便されます。
 井の頭キャンパスは今後、植栽など幾つかの作業を完了させ、新規機器備品の搬入や八王子キャンパスからの引越し作業を進め、3 月12 日(土)に予定されている落成式を経て4 月1 日にスタートとなります。

 キャンパスの様子、各施設などの紹介はこちらからご覧ください。

2016.01.16

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