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医学部一般入試1次試験を実施 29倍の難関に挑戦

杏林大学の学部一般入試のトップを切って1月22日(金)、医学部の1次試験が行われました。
週初めに降った大雪の残雪も消え、この日は真っ青な青空が広がる好天に恵まれ、交通機関の乱れもなかったため、試験は予定通り午前10時から始まりました。
今年度の1次試験は五反田のTOCビルの1会場のみで行われ、試験開始の1時間半前から受験生が白い息を吐きながら次々と訪れました。

今年度の医学部一般入試の募集人員は地域枠を含めて92名で、これに対して2,650名が約29倍の難関に挑みました。
試験は理科、数学、英語の順に行われ、午後4時15分に滞りなく終了し、受験生たちは試験の結果に思いを巡らせながら会場をあとにしました。
医学部の一般入試はこのあと、1次試験合格者を対象に2次試験が1月27日(水)に行われ、29日(金)に合格者が発表になります。

他の学部では、総合政策学部と外国語学部の一般入試A日程が25日(月)と26日(火)に行われ、保健学部の一般入試が2月1日(月)、2日(火)、3日(水)の日程で行われることになっています。総合政策学部と外国語学部についてはそのあとB日程、C日程の入試も行われます。

2016.1.22

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