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外国語学部生と交流 香港科技大学生が来校

 アジアの大学ランキングトップレベルにある香港科技大学の学生たちの一行14名が、1月21日午後、数日前に降った雪の残る本学八王子キャンパスを訪れ、武道系のクラブ活動を見学したり外国語学部生と意見交換したりしました。
 香港科技大学は、香港・新界に本部を置く1991年開設の公立大学で、人文社会科学系を含めた5つの学部があり、英エコノミスト誌の大学ランキングではアジアのトップ10内にあり、ビジネススクールとしてはアジアトップとして知られています。
 今回の訪問は、同大学の訪日中の研修の一環として、公益財団法人東京観光財団からの紹介・依頼により行われたもので、この日午後、リーダー研修の学生たちの一行14名が八王子キャンパスを訪れました。
 本学側は外国語学部が受け入れ窓口となり、全体のコーディネートは、野口洋平准教授(観光学、ホスピタリティ・マネジメント研究)が担当しました。一行が到着すると、宮首弘子(張弘)准教授(日中通訳学・翻訳学、中国語教育研究)による歓迎の挨拶のあと、中国語学科の学生が中国語で大学紹介を行いました。
 その後、日本の武道を知りたいという事前の要望を受けて、弓道部の練習風景を見学し、武道特有の張りつめた雰囲気を味わっていました。さらに、剣道部の見学では、実際に竹刀を持って打ち込みの方法を教わったりしたほか、部員による本番さながらの練習試合を見学しました。
 最後に、中国語学科の学生20名との交流会が行われ、香港科技大学による大学紹介のあと、英語や中国語で互いに自己紹介をしたり、それぞれの学生生活を語り合ったりして交流を深めました。
 一行は「日本の大学生との交流に加え、武道や雪景色も見ることができ、貴重な体験となった」などと感謝の言葉を述べ、夕方、八王子キャンパスをあとにしました。外国語学部の学生達にとっては、英語や中国語を実践的に使う絶好の機会となりました。

2016.2.2
外国語学部准教授 野口洋平

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