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外国語学部「Teacher of the Year 2015」が決定

 外国語学部Teacher of the Year 2015に中国語学科塚本 尋教授(講義部門)と英語学科 英語ビジネスコミュニケーションコース 倉林秀男准教授(語学・演習系部門)が選ばれました。
 この賞は、2015年度の学生による授業評価で大規模授業の講義部門、小規模授業の語学部門のそれぞれで高い評価を受けた教員が選出されます。 
 5月18日(水)の外国語学部専任者会議で行われた表彰式で、坂本ロビン外国語学部長から両者へ表彰状が贈られました。

● 中国語学科教授 塚本 尋
 
 この度は、栄誉ある賞を頂きまして誠に光栄に存じます。
外国語学部創設当初から、学生一人一人の成長のために日々工夫を重ねて、28年が過ぎました。中国語関連のいろいろな授業を担当してきましたが、現在は、中国語ネイティブと日本語ネイティブの混在するクラスの特徴を活かしてグループワークを取り入れた授業で学生たちの表現力をつけることを目指しています。伝わらないもどかしさを克服して獲得したスキルが定着し、学生諸君の卒業後の活躍に繋がるよう、今後もさらに精進していきたいと思います。



● 英語学科准教授 倉林秀男

 「何かを教える」ほど偉くはないので、学生の皆さんと一緒に問題にぶつかり、悩みながら、考えるという時間を過ごすのが私の授業でした。学生の皆さんからはいろんなことを教えてもらい、教員として成長させてもらいました。とても楽しく授業の時間を過ごさせてもらえた上、このような賞をいただき、なんとも恥ずかしい思いでいっぱいです。ありがとうございました。


2016.06.20

<center>塚本教授</center>

塚本教授

<center>左側:倉林准教授</center>

左側:倉林准教授

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