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10/1-2 医学部内科学II 佐藤徹教授を会長に第1回日本肺高血圧・肺循環学会学術集会を開催

 日本肺高血圧・肺循環学会は、2012年に創設された日本肺循環学会と翌2013年に発足した日本肺高血圧学会が、互いに共通する部分が多いことから昨秋統一され、肺高血圧症をはじめとした肺循環疾患に対し、その分野の日本の研究者あげて取り組もうと設立されたものです。
 記念すべき第1回の学術集会の会長に、肺高血圧症の国内外における権威である本学医学部内科学IIの佐藤徹教授が選ばれ、10月1日(土)-2(日)、東京新宿の京王プラザで約600名が参加(予定)して開催されることになりました。
 学術集会では「肺動脈性肺高血圧症の治療の進歩と予後の画期的改善」をテーマにした佐藤徹教授による会長講演をはじめ、肺高血圧症の最新知見、治療戦略、肺移植の成果と問題点、肺動脈形成術の成果と副作用などについて教育講演やシンポジウム、パネルディスカッションなどが行われることになっています。

 第1回会長を務める佐藤教授は「1999年から新しい治療法が日本に導入され、長らく欧米からノウハウを学習してきましたが、日本の研究・臨床も成長し、日本から外国に発信できるようになってきました。今回は『世界に発信する日本の肺高血圧診療』をテーマに、日本が優れている分野、日本で見出された基礎・臨床研究をまとめてみました」と話しています。


第1回日本肺高血圧・肺循環学会学術集会の案内はこちら
http://www2.convention.co.jp/jphcs2016/

2016.9.14

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