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卒業生の友野さん 収穫した“杏林”リンゴを理事長へ

総合政策学部を2010年に卒業し、今年リンゴ農家として新たな道を歩み始めた友野宏一さんが11月24日、収穫したてのリンゴと米を松田理事長に届けました。
届けられたのは、果汁が豊富で味のバランスが良い「ふじ」90個で、表面に杏林大学のロゴマークが白くデザインされています。米は友野さんのお父様が農薬を使わずに育てたものです。

友野さんは在学中、硬式野球部の主将として活躍。卒業後は地元長野県の企業に就職し、社会人野球選手としても6年間活動しました。今年2月からは、実家の米農家を手伝いながら、高齢化が進みリンゴ畑を手放す農家から畑を譲り受け、ふじ、シナノゴールド、シナノスウィートなど170本のリンゴの木とプルーンを栽培しています。

ロゴマーク入りのリンゴは、9月に一部のリンゴに杏林大学のロゴマークシールを貼って栽培したものです。友野さんは「杏林大学への感謝の気持ちを表しました。リンゴ農家としては試行錯誤の日々ですが、他のリンゴと同じく、私なりに収穫まで大切に育てました。長野のおいしいリンゴを味わってください」と話しました。


2016.11.24

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