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中国医学生の訪日団が医学部を訪問

3月8日、本学医学部を訪問したのは北京の首都医科大学と北京協和医学院で臨床医学をはじめ公衆衛生や看護学などを学ぶ大学生や大学院生ら31名です。
訪日団は、外務省が対日理解促進交流プログラムの一環で招待したもので、中国の今後を担う大学生らが、日本の同世代との親睦や自分が専攻する分野の視察などを通じて日本への理解を深めてもらうことが目的です。

訪れた一行を前に、はじめに渡邊卓医学部長が「杏林大学の名前は、徳のある医師を現す中国の古いことわざを元に名づけられ、技術だけでなく心豊かな医師を育てるという願いが込められています。そうした意味からも中国とは縁のあった大学であり、ぜひ杏林大学にも留学してきてください」と挨拶しました。

このあと、医学教育学の矢島知治准教授が「学校では教えてくれない診察の基礎」と題して模擬講義を行ない、医学部の董海濤非常勤講師が通訳を務めました。
矢島准教授の講義は、全ての臨床医に求められる病歴聴取、触診、打診の質を高めるコツについて学生の到達度を確認しながらアドバイスをするという形式で行われました。訪れた学生は熱心に聞き入りながらメモを取り、積極的に質問していました。

訪日団の一行は3月14日まで日本に滞在し、最新の日本の状況を見て回ることになっています。

歓迎の挨拶をする渡邊医学部長

歓迎の挨拶をする渡邊医学部長

模擬講義で打診の仕方を教える矢島准教授

模擬講義で打診の仕方を教える矢島准教授

2017.3.8

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