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6/1-3 医学部小児科学 楊 國昌教授を会長に第52回日本小児腎臓病学会学術集会を開催

 日本小児腎臓病学会は今年で設立52年になりますが、先天性腎疾患の遺伝子診断、後天性腎疾患や腎移植の治療成績、さらに創薬を含めた基礎研究などにおいて、常に世界トップレベルの活動を継続しています。
 この伝統ある学会の第52回学術集会の会長に、学会副理事長でもある本学医学部小児科学教室の楊 國昌教授が選ばれ、6月1日(木)-3日(土)において東京新宿の京王プラザホテルで開催されることになりました。
 学術集会では「ステロイドの抗ネフローゼ作用を追い求めて」のテーマでの楊教授の会長講演をはじめ、海外からの4名の招請講演、さらに特別講演2、教育講演8、シンポジウム2、ワークショップ1、英語セッションを含めた合計250の一般演題発表が行われます。
 楊教授は、「本学術集会のテーマを“サイエンスと志”とすることで、次世代のnephrologistが、臨床と研究の両方向から国際レベルでさらに活躍できるように刺激したい」と話しています。

第52回日本小児腎臓病学会学術集会の案内はこちら
http://mt-ecs.jp/jspn52/

2017.4.27

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