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硬式野球部 秋季リーグ戦終了を理事長に報告

杏林大学硬式野球部で来期より主将を務める清水一平選手(総合政策学部3年)、枝 翔斗選手(同4年)、正岡 峻選手(同3年)、須藤誠太選手(同1年)と荻本有一監督(学生支援課調査役)そして選手たちの体のケアを担当するトレーナーの若林俊夫さん(杏林大学病院理学療法士)が10月28日、松田博青理事長、松田剛明副理事長を訪ね、東京新大学野球秋季1部リーグ戦の結果を報告しました。

今季開幕戦、杏林大学は、春季リーグ1位の共栄大学に2-0で勝ち、幸先のよいスタートを切りました。しかし、続く流通経済大は0-2、駿河台大学は2-1で勝ち点を上げたものの、創価大、東京国際大はともに0-2で敗れ、勝ち点2、通算4勝7敗の5位でした。
個人タイトルとして、正岡 峻選手(総合政策学部3年)が打率0.441で首位打者、盗塁6で最多盗塁を獲得。ベストナインには、捕手部門で須藤誠太選手(総合政策学部1年)、遊撃手部門で正岡選手が選ばれました。須藤選手は初受賞、正岡選手は2季連続のベストナインです。

懇談の中で荻本監督らは、これら戦績とともに、日々の練習の様子や今年も4年生部員が全員就職を決めたこと、今年4月から元千葉ロッテマリーンズコーチの池田重喜さんに臨時コーチとして投手の指導をしていただいていることなどを報告しました。
「杏林大学硬式野球部のよいところはのびのびとしたプレー。そのプレーがいつも発揮できるようになれば」という荻本監督の言葉を受け、来期主将の清水選手は「全体練習以外にも走る、打つ、投げるなどそれぞれ個人練習にも力を入れたい。全員野球で、来期こそ優勝をめざします」と力強く話しました。
選手たちに対して松田理事長、松田副理事長は、元気のよい、はつらつとしたプレーを見せてほしいとエールを送りました。

2017.10.28

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