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医療界への貢献~ 跡見学長が日本医師会最高優功賞を受賞

 日本医師会では毎年、医学・医術への発展や地域医療活動などを通して社会福祉の向上に顕著な貢献をした医師らを表彰しています。
 このうち今年度の日本医師会最高優功賞(日本医師会会長特別表彰)に本学の跡見 裕学長が選ばれました。
 跡見学長は、日本医師会の学術企画委員会の委員に平成8年に就任し、平成22年から7年間委員長を務めています。学術企画委員会は、国内の医学界の各分野を代表する人たちで構成され、日本医師会の学術部門の振興を担っています。このうち委員会が企画・編集する「日本医師会雑誌」は、最新の医学や医療知識などをわかりやすく紹介することで、医師会の会員の日常診療の向上や生涯教育の推進に寄与していて、発行部数は毎月17万部と医療分野では最大の部数です。
 跡見学長は、高度な学識と豊富な経験により同誌の学術的価値の向上や医師への啓発に多大な貢献をしたことが受賞の対象となりました。
 授賞式は11月1日、東京・文京区の日医会館で日本医師会設立70周年記念式典と医学大会にあわせて開かれ、日本医師会の横倉義武会長から跡見学長に表彰状が贈呈されました。

2017.11.08

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