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跡見学長に名誉学長の称号授与

 今年度末で退任する跡見裕学長に名誉学長の称号が授与されました。
 名誉学長の称号は、本学の学長として在籍し、特に功労が顕著だった方に授与されるものです。
 跡見学長は平成22年4月から8年間、第7代学長を務めました。この間、平成24年度から3年間立て続けに5つの文部科学省補助対象事業が採択され、グローバル人材の育成や地域社会に貢献する大学づくりを進めました。また、平成28年度には井の頭キャンパスへの移転、平成29年度入試では受験者数が15,000名を超えるなど、数々の事業を推進・実現しました。
 3月28日に開かれた理事会で称号授与が承認され、このあと松田博青理事長から跡見学長に称号記が手渡されました。
 退任の挨拶に立った跡見学長は「平成4(1992)年に杏林大学に着任し、四半世紀にわたりお世話になりました。松田博青理事長の卓越した指導力と、松田剛明副理事長の行動力によって、杏林大学はますますの発展が見えています。今後はお世話になった分のお返しを少しでもしたいと思います。杏林大学の益々の発展を祈念いたします。長い間、ありがとうございました。」と感謝の言葉を述べました。

2018.3.30

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