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平成30年4月入学式 1,398名の新入生が大学に

 杏林大学の平成30年4月入学式が、4月8日(日)、三鷹キャンパスの松田記念館で行われました。
 今年度の新入生は医学部117名、保健学部716名、総合政策学部232名、外国語学部284名、編入・転入学11名、医学研究科8名、保健学研究科13名、国際協力研究科17名のあわせて1,398名です。
 快晴に恵まれた中、初めて登校したスーツ姿などの新入生は、家族や教職員らが見守るなか、入学式に臨みました。
 式では、はじめに医学部の渡邊卓学部長が学事報告をし、続いて大瀧純一学長が式辞に立ちました。このなかで大瀧学長は、まず試験を突破しての入学を祝福したあと、「建学の精神の『眞・善・美の探究』とは、謙虚であること、他人を思いやる優れた人格を持つこと、美しいことを美しいと感じる感性を磨くことです。これを大切にした上で、時代の流れに積極的に対応して新しいことに挑戦すること、人の意見をよく聞き自分の言葉で表現できるコミュニケーション能力を磨くこと、学びと生活の中で充分満足したか日々検証することに務めてください。
 また、杏林大学では教育理念として自然科学、社会科学、人文科学の連携を掲げており、こうしたヨコのつながりも大切にして、お互いに切磋琢磨してください」と励ましの言葉を贈りました。
 続いて、松田博青学園長・理事長は、「皆さんと一緒に、これまでの人たちが積み重ねてきた文献や業績、技術を学び、そこに新しい1ページを加えたいと思います。
 これからの時間は、さまざまな活動を通じて自分の将来を考える時間です。まずは人と人との交流が大切であり、お互いを正しく理解することから社会活動が始まります。世の中の激しい変化に対して客観的に物事を分析する力も必要です。できる限りの支援をしますので、杏林大学で有意義な時間を過ごされるよう期待しています」と式辞を述べました。
 このあと帝国ホテル代表取締役会長で学園評議員の小林哲也氏が、セレンディピティ=偶然に幸運に出会う能力という言葉を挙げ、「自ら行動し、出会いに気づき、偶然の幸運を自分のものとしたうえで、さらに幸せの連鎖につなげてください。大学はこれができる出会いの場であり、ぜひ視野を広げて人生を豊かにして行ってください」と祝辞を贈りました。
 入学式では、このあと在学生を代表して外国語学部4年生の鈴木友莉さんが、「懸命になればすべてにおいて必ず成長します。自由には責任が問われることを知り、感謝の気持ちを忘れることなく充実した学生生活を送られることを期待しています」と歓迎の辞を述べました。

松田博青学園長・理事長

松田博青学園長・理事長

大瀧純一学長

大瀧純一学長

帝国ホテル代表取締役会長 小林哲也氏

帝国ホテル代表取締役会長 小林哲也氏

 これに応えて新入生を代表して総合政策学部の堀川梨花子さんが、杏林大学の一員となる喜びと責任について述べた上で、「豊かな人間性と環境の変化に対応できる柔軟な力を身につけ、社会に貢献できる人となるよう努力します」と宣誓しました。
 最後に吹奏楽部が新入生へ歓迎の意を込めて華やかなオリジナル曲「アプリコットマーチ」を演奏し、入学式は終了しました。

2018.4.9

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