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硬式野球部 春季リーグ戦を理事長に報告

杏林大学硬式野球部の荻本有一監督、井出和海選手(総合政策学部3年)、マネージャーの堀内とも美さん(同4年)は6月2日、三鷹キャンパスの松田博青理事長を訪問し、東京新大学野球連盟1部・春季リーグ戦の報告を行いました。

はじめに荻本監督からリーグ戦を5勝7敗1分 勝ち点2の4位で終了し、ベストナインに井出選手が選ばれたことを理事長に報告しました。
春季リーグ戦について荻本監督は、「初戦で1勝していれば流れは変わっていたかもしれない。バッティングは他のチームに負けない力があるのに、打線がつながらず残塁が多かったのは反省点。その中でも、ベストナインに井出君が選ばれたことはすばらしかった」と振り返りました。
理事長は、井出選手と4年間チームを支えてきた堀内さんにお祝いと労いの言葉をおくり、「野球部の活動を通していろいろ学ぶことがあるでしょう。これからもがんばってほしい」と激励しました。

初めてベストナインとなった井出選手は、ともに練習してきた部員への感謝とともに、「下級生の頑張りも刺激になっています。受賞はとても嬉しいけれど、これからはチーム全体で得点するために、自分に何ができるかを考えて取り組んでいきたい」と決意を話しました。
4年間マネージャーを務める堀内さんは「今回は、全試合ベンチに入らせてもらいました。より一層、選手や監督とともに試合に臨んでいると感じられ、とても良い経験でした。後輩への引継ぎとともに、私にとって最後の秋季リーグ戦に向けてチームを全力で支えていきたい」と話しました。
そして、監督就任15年目を迎えた荻本監督は、「好調なバッティングを維持し、チャンスを活かせるよう集中力を鍛え、投手陣の強化と底上げを図っていきたい。今回、部員の中でも1、2を争う練習量をこなす井出君の活躍は、チーム全体に刺激を与えてくれるだろう。秋季リーグは一つでも上の順位を目指したい」と意気込みを語りました。

2018.6.2

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